ブルーアガベとは?

ブルーアガベ

【ブルーアガベとは】

アガベシロップはメキシコ合衆国ハリスコ州の「テキーラ村」で約7年~10年の歳月を経て育ったアガベ(竜舌蘭(りゅうれぜつらん))から作られる100%ナチュラルな天然甘味料です。砂糖よりも低カロリーで低GI値食品ということでも注目されています。

アガベは170種類以上あるといわれており、シロップとして原料に利用されるアガベは数種類あります。

ブルーアガベはテキーラの原料にもなるものですが、多くの品種があるアガベの中でブルーアガベだけがテキーラ原料として認められています。サルミアナ種、ソトル種、ナローリーフ種など他の品種から作られるお酒はメスカル(アガベを使った蒸留酒の総称、テキーラもメスカルの中の一つですが、様々な基準をクリアしたものがテキーラです。)と呼ばれています。

【甘さは砂糖の約1.3倍上手に使えばカロリー30%オフも可能】

ヨーグルトなどのソースにおすすめです。

ブルーアガベシロップの糖質割合は、果糖84%以上、ブドウ糖13%以下、ショ糖2%以下となっており、果糖の割合が80%以上ということもあり甘味度が高いのです。果糖(フルクトース)とは、D-フルクトースのことで、特徴としては吸湿性が強く水に溶けやすい。果実、蜂蜜(はちみつ)に多く含まれるため果糖と呼ばれる。甘味度は糖類中最高で、ショ糖の約1.5倍~1.7倍も甘い。甘味度は温度で変化し、低温時に甘味が強く、加熱によって甘味が弱まる。

ちなみに、砂糖のカロリーは100gあたり384kcal、ブルーアガベシロップのカロリーは100gあたり308kcalです。単純計算でブルーアガベは砂糖より約20%近くカロリーが低いことになります。 さらに、甘さが約1.3倍ということを考慮すると約30%のカロリーオフが可能という計算になります。上手に使って、カロリーコントロールに努め健康的な食生活につなげていただきたい天然甘味料です。

化学的なノンカロリー甘味料ではありません。糖分であることに変わりはありませんので、取り過ぎにご注意ください。過剰摂取は中性脂肪を蓄えてしまう可能性があります。

【自然な甘さで砂糖よりも低カロリー】

砂糖100gは約380kcal、アガベシロップ100gは308kcal、アガベシロップの甘さを示す甘味度は砂糖の約1.3倍。この数値からカロリー割合を算出すると、一般的な砂糖に比べ、約30%カロリーオフになります。

また、味わいも一般的な人工甘味料のようにクセがなく、砂糖と変わらぬ甘さを得ることができます。お料理やお菓子作り等、コーヒー(アイス)・紅茶(アイス)・レモネード等も簡単に作れます。

【弊社は】

ブルーアガベシロップを主とした天然甘味料へ、秋田県地元農家よりご提供いただくことにより、秋田県産果汁を取り入れた商品開発をいたしました。食の 安全食材・安心商品を常に心がけており皆様へご提供申し上げております。是非、ご賞味下さい。